曽根行政書士事務所(令和8年6月頃開業)
(開業準備中の為、正式なご相談、受任は開業後に承ります)
医療福祉系経験がある行政書士が担当します
遺言相続、指定申請、各種許認可、書類整備

事務所代表 曽根友恵のプロフィール

はじめまして。


曽根行政書士事務所代表の曽根友恵と申します。


当ホームページをご覧いただきありがとうございます。


私はこれまで約15年、医療・福祉の現場に関わってきました。
看護師としての経験や訪問看護の立ち上げ経験を通して、


「制度を知らない不安」と「知ることで得られる安心」


の両方を実感してきました。


現在はその経験を活かし、
遺言・相続と障がい福祉に特化した行政書士としてのサポートを目指しています。


なぜこの分野の行政書士を目指したのか、
大きく3つの転機がありました。


第1の転機 登録販売者制度との出会い


高校卒業後、地域密着のドラッグストアに就職しました。


仕事に慣れてきた3年目、
医薬品販売に必要な「登録販売者制度」が始まりました。


受験対策の講義を通して、
それまでバラバラだった知識がつながり、
自信をもってお客様対応ができるようになりました。


そして、感謝される経験を通して


「知識は人の役に立ち、自分に自信をもたらす」


と実感しました。


看護師として医療の現場へ


その後、より深く学びたいという思いから看護学校を受験し、看護師となりました。


ICUでの勤務を通して、
知識と実務の両方が重要であることを強く実感しました。


第2の転機 現場と制度のギャップを知る


その後、デイサービスや放課後デイサービスなど、
さまざまな医療・福祉の現場を経験しました。


そこで感じたのは、


・制度や法律の理解が不可欠であること
・現場と制度の間に大きな負担があること


でした。


管理者の方が現場と運営の両方で苦労されている姿を見て、
制度面から支える必要性を強く感じました。


第3の転機 訪問看護の立ち上げに関わる


訪問看護ステーションの立ち上げに関わる中で、
開業スタートから運用までの一連の流れを経験しました。


また、利用者様に関わらせて頂くことで数か月で状態が変化される方も多く
ご家族様が生活環境を整えることが大変な状況にも接する事がありました。


ここで、改めて


制度を理解し運用することの難しさ


を実感しました。


同時に、
「行政書士としてサポートできることが多い」と確信するようになりました。


行政書士として


これまでの経験を通して、


・知らないことで不安になること
・知ることで安心できること


その両方を何度も経験してきました。


だからこそ、


制度や法律を分かりやすく整理し、
「不安」を「安心」に変えるサポートをしたいと考えています。


ご家族様の認知症や疾患による変化による今後の不安
障がい福祉で地域に貢献する為開業したい、でも運営に不安がある方へ


・何から始めればいいか分からない
・書類や制度に不安がある


そんな段階からでもサポートしています。


現場と制度の両方を知っているからこそできる支援を大切にしています。


今までの経験をもとに、
開業前後に必要な情報を分かりやすく発信しています。


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正式な業務は開業後に開始予定です。
小さな疑問でもお気軽にご相談ください。